顔面神経麻痺の鍼灸治療|電気鍼(パルス)は使っていいのか?

顔面神経麻痺の鍼灸外来
一般的な鍼灸院では行わない「耳の検査」で、回復の兆しを探ります。
「病院での治療は終わったけれど、顔の動きが戻らない」「後遺症が心配」
私たちはそうした不安を抱える患者さんと日々向き合っています。
顔面神経麻痺の評価では、耳の機能も含めて状態を確認することがあります。そのひとつが、アブミ骨筋反射の確認です。
顔面神経は、耳の奥にある小さな筋肉(アブミ骨筋)にもつながっており、音に対する反応をみることで、神経がどの程度働いているかを知る手がかりになります。
この検査は医療機関レベルの機器が必要なため、鍼灸院で行われることはほとんどありません。
当院では、こうした検査をもとに、見た目や感覚だけに頼らず治療方針を組み立てています。
「回復が遅い」と感じたときは、その原因がどこにあるのかを一度整理しておくことで、その後の対応が大きく変わることがあります。
この病気を深く知るための徹底解説
サイト内検索
当院について
森上鍼灸整骨院
院長 吉池 弘明
森上鍼灸治療では、西洋医学の代替医療として鍼灸治療に取り組んでいます。 顔面神経麻痺や突発性難聴の患者様には、臨床経験20年以上の鍼灸師がチームを組んで治療にあたります。
カテゴリー
最新の投稿
-
2026年5月14日
【重要】 鍼の料金改定について(2026年6月1日より)
-
2026年4月21日
脊髄小脳変性症|長野県の鍼灸院で、進行を遅らせるためにできること
-
2026年4月20日
脊髄小脳変性症に鍼灸を試してみた|患者さんのリアルな声と治療経過
-
2026年4月19日
脊髄小脳変性症の家族が知っておくべきこと|介護・コミュニケーション・心構え
-
2026年4月18日
脊髄小脳変性症と仕事|働き続けるための工夫と職場への伝え方


